エッセンス

もう2月も終わりですね。
出張続きの2月は早いものでバタバタでした。
もう少しバタバタは続きそうです。
そういえば、前回のブログでも書いたようにワサビきかせたシースーを食べにいったの。
口から一気に息を吐き出せばどんなワサビも辛くなくなるって言うもんだから。
結果、目を真っ赤にして涙こらえましたよ。
けっこう辛かったです。
それはさておき本日のご紹介です。
今日はシルバースプーンリングのご紹介です。
1950~1970年代頃のスプーンリング。

1954年製 「WALT DISNEY」


「NEW YORK」


「CALIFORNIA」


「BOSTON」


「LIMA」


「LOS ANGELES」

今回は、世界にある場所に特化したシリーズで揃えてみました。
おもにアメリカが中心ですが、、、。
サイズも様々ですが、多少サイズの調整ができるという代物。
スタイリングとしてさりげなくヴィンテージミックスで少しコアなエッセンスを
ユニセックスで楽しんでみてください。
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東京出張と入荷

先日は、展示会シーズンが続くなか東京へ出張。
東京もさむいのなんのって東京の雨の日は徒歩だから嫌ですね。
それはさておき昨日は展示会を終えた後、同業のお方と久しぶりにアルコール&メシ。

疲れた体にパンチがきく麦酒。
今回は展示会もふまえ何かと刺激的な一日でした。

ファッション、映画、音楽の話とゲームの話。
と、モウレツに辛い葉ワサビ巻きの話。
モウレツに辛いワサビを食べたとき、鼻をつまんで一気に口から息を吐き出すと全然辛くないみたい。
マジらしい。

いろんな意味で刺激的な出張となりました。
早速、試しに今日はワサビきかせてシースーでも食べてみます。
さて本日は、「Honor gathering」からご紹介です。

high twist dry cotton chambray gabardine
collar:beige
強くハイツイスト強度とライトな厚みによる落ち感が特徴的なステンカラーコート。
襟の形が絶妙なサイズでデザインしすぎない空気感がまたたまらない。
シャツ感覚で気軽に着ていただきたいですね。
クシャクシャにして着ても表面が毛羽立ちにくい素材で
ほどよくこのフレッシュな雰囲気を保ってくれます。

ちょっとしたヴィンテージディティールもあり表情ある着こなしが楽しめます。

full indigo chambray vintage finish
collar:fade indigo
何とも言えない鮮やかなブルーが特徴的なシャンブレーシャツ。
リネンの様なコットン素材。
フラットな色風合いはまるでヴィンテージの様な雰囲気を醸し出し、
飴色のボタンにボディカラーとステッチカラーのバランスに悶絶。

服だけではなく空気を纏うような、これはオナーギャザリングならではなのでしょうね。
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CHRISTIAN PEAU


「CHRISTIAN PEAU」
LEATHER SHOES

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LA Part3

LA3日目。
アメリカの圧倒的パワーにマインド全開に開かれて向かったところはここ。

Rose Bowlで開かれる全米最大級のフリーマーケット。
一日では回れないほどの大きさ。
数年ぶりに訪れたローズボウルはどこか懐かしくもあり新鮮にも感じました。

ジャンク品からヴィンテージ、日用品から家具や雑貨といったありとあらゆるもので埋め尽くされて
どこか冒険をしているような感覚にも感じます。

数年前と変わらず独特の空気感によって余計な概念がすっと消えて流され意識がより鮮明になり、
オープンマインドへと導かれていきます。



アメリカが生みだした歴史やミュージシャン、俳優、アーティストへあこがれ、
ファッションに目覚め、のめり込んで気がつくと憧れはファッションからスタイルへ変わっていった。
アメリカの象徴でもあり、土俵は違えどモードの世界と戦い合える世界の産物、
ヴィンテージLEVIS。
目的のアイテムでもあったのでぶらぶら探して少量を確保。

あと忘れてはいけないローズボールでのもう一つの目的はこれ。

ホットドック&ソーダ。
(このソースのかけ方はご愛敬)
歩きまくった後はくそうまい。
弾丸LA最終日、ローズボウルを後にし 今回1番の目的地へ向かう事に。
いきなりの渡米にもかかわらずアポを快く受け入れてくれる人柄はまさにオープンマインド。

アトリエ兼自宅にて打ち合わせ。
アーティストゆえのスタイルから生み出される作品の数々。



生み出される作品は様々。
詳しくはまた改めてじっくり書かせていただきます。
どうやら期待以上の展開になりそうです。
よし、これでサイフもあるし日本へ帰れる。
 

LA Part2

はい、LA2日目。
という事で、気合を入れて朝から120%で繰り出そうとしていたのにも関わらず
こんな時にかぎって原因不明の腹痛。
体が時差ぼけをおこしているのか、昨日のステーキがボディに効いているのか、うなりをあげ続け
落ち着いたころはすでに時計はお昼過ぎ。
やばい!もうこんな時間じゃねーか!といつもだったらアタフタしてるはずだが、
すでにLAマジックにかかっているせいか、天気が良いせいか全く気にならない。
うん、ていくいっといーじー。
そんなこんなでこの日、ダウンタウンで開かれているMy Freedomn(マイ・フリーダム) 田中凜太郎主催の
ヴィンテージクロージング&カルチャーイベント「インスピレーション」へむかう。
そこで完全に目が覚めた。

博物館級のヴィンテージが信じられない圧巻のスケールで展示販売されている。

アメリカンカルチャーから生み出された産物。
写真で見るモノクロではない、目の前に広がる色あせない真実。




アメリカの広大な大地から生まれるエネルギー、自由の精神。
ハイカルチャーに対して生まれたカウンターカルチャー。


それは今も終わることなくファッションを超えて
カルチャーから自然に生まれてきたスタイルだということ。


その圧倒的なパワーを確かに感じながら2日目を終える。
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LA Part1

先日、思い立ったごとくLAに行くという弾丸ドリブルを決行したわけなのですが、
キャリーバッグ1つにパスポートだけを持っていざ出発!!
っと張り切って東京到着。
腹がへっては旅はできぬという事で、いざ飯でもと思いラーメン屋の券売機を前に、
オーマイガッ!!
LA前にナチュラルに叫び 頭の中がパニック状態。
、、、、財布がない、、、。
一文無しで絶体絶命の大ピンチ。
(まわりの景色が違って見えはじめる)
動揺すること5分。
(徐々に気を冷静に保ち始め、車の中に置き忘れた事を思い出す)
すると!友人から一本の奇跡の電話が鳴る。
たまたま休みだったみたいで、たわいもない電話のはずが東京まで財布を届けるという
ありえない任務を背負ってくれた神様の様な友人にこれまで以上にない感謝。
余裕を持って福井を出たにもかかわらず、
友人のファインプレーのおかげあって時間ぎりぎりに空港にたどり着き、
旅に出る前からのハプニングに思いやられながらなんとか飛び立ったというわけです。

LAについて体調を壊したくないのでたっぷり機内で睡眠をとるため
自分にとっての睡眠薬としてワインを投与。

朝焼けに起こされながらかなり睡眠はとれたはず。

数年ぶりにLAX空港に到着。
変わらないですね~。

久しぶりのLAもどこか町というか雰囲気が綺麗になったような気がしました。
(空気は汚いとおもう)
今回は時間が限りなく少ないため、到着してはやくLAに馴染むように
早速ダウンタウンへ向かい荷物を置いて向かうところは、とあるアトリエへ。

しかし数年ぶりのLAも昔と変わらず、勝手にウエルカムな雰囲気にすでに飲み込まれそう。

天国への階段かとも思わせるべく、全てがロックに見えてくる。
(到着2時間ですでにLAマジックにかかる)

ドアを開けると迎えてくれた子犬。
その名も「ロック」。(ウソ)

どこのアトリエとは今はまだ言えませんが、アーティストらしい室内。
どうやらデザイナーもかなり日本が好きみたい。
ここのアトリエでパリとはまた違ったアメリカならではの強烈な刺激をくらい、
異国の地でも忘れる事のない私の中でのソウルフードを食らう。

しかし、なめてましたがこっちのRAMENも普通に日本で食べるラーメンと味が全く変わらない。
(隣に座ったアメリカ人にラーメンを食べ終わるスピードに賞賛をうける)
(日本人ナメンナヨ)
そんなこんなで久しぶりに訪れたLAを感じながら、
こっちにきている知人とステーキをくらいました。

ここでスタミナつけておかねーと明日が動けないなので12ozと肉厚ボディをたいらげる。
数年前にも訪れたレストラン。
味も変わらずうまい。
ファッションとは関係のない内容になってきましたが、数年前と比べると
どこか治安が良くなったような気がする夜のダウンタウンをぶらり歩きながら一日目が終了。
てことで、2日目から本気出します。

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思い立ったが吉日

いやー寒いですねー。
福井、どうも雪ですね。
そんな中、店頭には春物が入荷がつづいております。
雪がチラつく中、物欲ハンパネねーことになっております。

Honor gathering
linen nylon yarn classical check washer no collar shirts
color:black check
新型のクラシックノーカラーシャツ。
リネン特有の生地風合いが生きているかのような一品。
また、ブラックチェックに合わせた黒の襟元が大人のリゾートスタイルさえもイメージさせます。
このあたりはあーだこーだ言うよりインスピレーションで感じるままに着ていただきたいですね。
個人的に文句なしの一品です。

Honor gathering
zimbabwe slab cotton vintage light jersey over dye finish henley
color:elephant skin / gray khaki

color:dead leaf
ジンバブエコットンを使用したシャツのようなヘンリーネックカットソー。
素材ゆえに洗いや着用を繰り返すと、まるでヴィンテージのようなムラ感を生み出します。
また、特徴的な袖口は秀逸でデザイン性だけではなく、袖をまくるのもよし、
ボタンをはずして袖口をラフに着るのもよしで、私のような脱力系男子にはうれしいディティール。

また何といってもこのボタンの色に悶絶。
ヘンリーネックにおいてとても重要な釦。
カットソーのボタンとは思えない飴色の貝釦を使用し、カットソーでありながらベクトルはシャツのモチベーション。
よりシャツライクにしあがっております。
春夏のことを考えながら展示会シーズンに突入しているわけなのですが、
数年ぶりですがLAにいこうとふっと思い立ったので、
思い立ったが吉日ということで今からLAにいってきます。

水曜にもどります。
ちなみにお店は元気に営業しております。
ザキヤマがいつもより気合をいれて店頭に立っておりますので、からかいに行ってやってくださいませ。
それでは、いってきます。