NEW ITEM

この時期になると、日が過ぎるのは早いですね~。
明日から12月に突入です。
と言う事で、今年も「12月は休まず営業」致します。
Xmasシーズンに突入ということで今日もギフトアイテムに
ぴったりなアイテムをピックアップ。

Bill Wall Leather×SYMPATHY OF SOUL Horseshoe & Cross Necklace w/Garnet
素材:シルバー(燻し加工)、ローズカットガーネット
価格:23,000円(+TAX)
30年のキャリアを誇る老舗アクセサリーブランド“ビル・ウォール・レザー”と、
シンパシー・オブ・ソウルとのコラボレーションアイテム。
お互いがデザインしたチャームで構成されるネックレス。
“ビル・ウォール・レザー”が手掛けるのは、男らしさと手の温もりを感じられる造形が魅力の“ホースシュー”。
“シンパシー・オブ・ソウル”が手掛けるセンターにスターを配置したクロスチャームと
3mmのローズカットガーネットチャームをポイントにあしらい、立体感のあるチャームの
重ね着けに動きと表情を添えています。

こちらの商品は、シルバー(燻し)での展開のみとなります。
また主張しすぎないサイズ感が上品でよいですね。

続きまして、

RYOAZE CHANGES STOLE
カラー:VINTAGE INDIGO
素材:cotton 59%, wool 41%
価格:15,000円(+TAX)
両サイドにポケットが施されたストール。
斬新なアイデアが面白く、スタイリングのアクセントになってくれるはず。
ガシガシ洗えるのでインディゴで染められた色風合いも楽しめる逸品。

 

New collection

明日から三連休ですね~。
毎年、このシリーズがリリースされると一年もあと少しだな~と感じます。
それではご紹介です。

左:Tied Cross Necklace 2015 Christmas Model – K18 Yellow Gold
素材:K18 Yellow gold, Diamond
価格:110,000円(+TAX)
中:Stars & Black Diamond Necklace 2015 Christmas Model
素材:Silver925, Rosecut Black Diamond
価格:20,000円(+TAX)
右:Tied Cross Necklace 2015 Christmas Model – K10 Yellow Gold
素材:K10 Yellow Gold, Diamond, Polyester cord
価格:34,000円(+TAX)
毎年恒例となるXmasモデルが今年も発売となりました。
厚みのある星型プレートとローズカットのブラックダイヤモンドが存在感を放つシルバーモデル。
クロスを重ねたシンプルなデザインにダイヤモンドをあしらったラグジュアリーな雰囲気漂うゴールドモデル。
どちらもご自分用はもちろんギフトにも最適なネックレスとなっております。

Xmasモデルをお買い上げの方に、期間限定でシンパシーオブソウルオリジナルカラビナをプレゼントいたします。
それに合わせて、その他アイテムも入荷中です。

ご希望がございましたらスペシャルラッピンングを
バージョンスペシャルエックスにて承っております。
それともう一点。

Cool Running Trousers
素材:Polyester, polyurethane
一言で楽チンアイテム。
とにかく楽なんですが、素材よし、形よし、価格よしの三拍子そろって歌って踊れるトラウザー。
素材ゆえに、スポーツアイテムとの相性も良く、気兼ねなくガシガシ着用していただける存在。

スウェットパーカーやナイロンブルゾンは勿論ですが、シルエットが上品なので
ウール素材ニットやコートなどとあわせてもベターだと思います。

ブーツやシューズのレザーアイテムを合わせるとイージーになりすぎず、
間抜けなシルエットのトップを選んでもしっかり安定したスタイリングを作れます。
そんなトラウザーが1万円前半というで、とにかくお勧めのアイテムです。
是非チェックしてみてください!
 

帰国したら

帰国後、風邪をひいてしまい
ソッコーで病院で点滴と解熱剤を摂取してきました。
おかげ様で通常よりピンピンしております。
今回のLAはミーティングに始まりミーティングに終わるといった内容なので
あまり写真がなく、内容もまた改めての報告となりますが、
個人的にはすごく楽しみな内容となりました。
大した事は書けないのですが、どんな所で何食ってたの?みたいな事を書いてみます。

空港到着から向かうはLAの中心地の様な場所。
ちょっとお高いオーガニック専門のスーパーがあり、美味しいレストランも並ぶ通りの
リッチなホテルに宿泊
なんてしません。

カラーテレビ
電話
エアコン
24時間チェックイン
何をアピールしたいのかわからない安いモーテル。
この方がちょっとアウトローなバイヤーにはちょうどいいんじゃないかなーって。
観光的な場所より、リアルな空気感を肌で感じたいでしょ。

部屋にベットが放り投げてあるシンプルでテキトーな部屋。

無造作にかかるハンガーやベッドカバーも旅に必要な材料にさえ感じてくる。

カリフォルニアの日向と日影。
わりと美しい表舞台に光のあたるファッションの世界。
でも表部分だけがファッションではなく、その背景にもファッションは存在している。
結局、今回はそれが大きなテーマになったのですが、

翌日のミーティングに備えるために、連日ジャンクフード確定ながらにも
ポテチとコーラでウォーミングアップ。

翌日、ヘアリーシャツの生みの親の元へ。

すごく落ち着く空気感。
アーティストの住み家といった感じでしょうか。
この日、みっちりミーティングのつもりが話が脱線。
昼から始めたミーティングは日が落ちるころ5分で決まり、
とりあえずライブ感重視ってことで翌日はローズボウルへ。

ビッグメゾンデザイナーも必ずと言っていいほど訪れた事のある聖地とも言うべきローズボウル。
勿論、大物アーティストから一般観光客まで幅広い人が集まる場所でもあり、
色々な目的を持ってたくさんの人が集まります。

ゴミの様でお宝の様な物があり、
ユニークなアメリカの文化に触れる事が出来ますね。
そこから受けるインスピレーションもあるのだろうと思います。

超ビッグサイズのサンダル。
アメリカ人は大きいんですね~。
身長どれくらいの人が履くんでしょう。
と、まばたきなしの眼球むき出しの末、なんとか思い通りの資材を調達完了。
そして軽くミーティングの末、翌日は最終日。

ライブハウスにふさわしき彼女のアトリエ。
ミュージシャンでありながらアーティスト。
そこの空間には彼女自身のたくさんの「好き」が自然に集まっていたんです。
音楽、本、絵、ファッション。

—————————————————————
私は音楽も絵もファッションもどれも必要なの。
全てが無いと洋服は作れないの。
だからデザイナーにはなりたくなくて、と言うかなれなくて
一歩手前側が好きなんです。
—————————————————————
その時は出された茶菓子に夢中でしたが、
帰国して思い出し、帰り道の景色がいつもと少し違って見えた。

最終打ち合わせが終わり出すころ、
音楽に合わせるかのように突然ライブがスタート。
演奏を止めない方がいいとおもったのでひとまず退散。
出来上がりが恐怖でもあるけど凄く楽しみ。
ということで、翌日の11時間のフライトにて帰国。
フライト中、映画とゲームに夢中になって睡眠なし。
時差ボケ対策のつもりがおそらく失敗。
帰国後すぐに都内でミーティングの予定をすっかり忘れていた事を思い出しました。

ということで、代々木駅近くの串カツ屋さんでミーティングですが、日本のルービーとくしカツは最高!!!
お菓子みたいなジャンクフードに慣れきった胃袋には最高のご飯。

いくつもの有名ブランドの(ここでは書けない)テーラリング等を手掛けるK氏。
でも以外に熟練サーファーっていうところに興味津津。
ちょっとしたきっかけから始まったこの企画。

睡魔に負けないうちに色々な事を決めました。
串カツの味以外ほとんど記憶が無いですが。

その後、ホテルに辿り着き風呂に入り冷房をかけてルービー飲みながら半裸の状態で寝ました。
え?履いてないんじゃないかって?
安心してください。履いてませんよ。
きっと、これで風邪をひいたのですから。
長くなりましたが、風邪をひいてしまったご報告でした。
 

ライブ

夏くらいから扱っていたアイテムでもあるヘアリーシャツ。

ライブ感満載のブランド。

行き場を失った形ある物を解体。

再び構築する。

既製服とはまた違ったメッセージ性とダイナミックな作風。

レコーディングされた音源というよりライブのような感覚で、

一つ一つが絶妙に異なる”違和感”。

どこか完全ではない不完全さなのでしょうか。

不思議と、その不完全である事、不完全な物をうつくしく感じ、

どこか癖がある物、ひと、それらが放つ”違和感”の”それらしさ”には、

一つ一つ時間を経て出来上がる背景が表ににじみ出ているような気がして、

それらに出会う瞬間にワクワクしてしまうんです。

その瞬間、その人にしかない”ライブ感”が目に見える気がして

店頭はそんな”ライブ感”を感じれる場所でありたいなー、

とジャズライブを見てインスピレーションを受けた今日この頃。

ということで、そんなライブの準備を兼ねて6日からLAへ行ってきます。

6日から12日まで不在ですが、お店は変わらず営業しております。

最初から色々な箇所がボロボロなので売れないかなーと思ったのですが

結局40枚ほどあった白シャツが残り数枚になりました。

意外にも女性に定評があった事がめちゃくちゃ嬉しいですね。

それで調子に乗って渡米前に肩まで伸びきったロン毛を切ってモテてやろうと美容院へ。

カッコよくテディボーイ風ヘアーにシャキッとイメチェンするはずでしたが、

なぜかノンスタイルの井上になりました。

これもライブ感なんすかね。

ということで行ってきます!(財布持った)

ベンタイルコート

すっかり寒くなりましたね~。
流石にアウターなしではきびしくなってきましたね。
先日の寒い夜、友人に誘われ駅前のCoCotteさんで行われたJAZZ LIVEにおじゃましてきました。

ん~、やはりLIVE感の感じる空気感は何であれ格別。

LIVEだからこそなのか”間”から生まれる不思議な緊張感はなんでしょう。

しかしあまりの心地よさについ居眠りをしてしまいました。
音と酒に酔いしれた寒い夜でした。
また行きたいですね!
それではご紹介です!


ベンタイルコート
collar:ネイビー
素材:ポリエステル70 ナイロン30% 毛100%

さらっと羽織るだけでハマる、無骨さと上品さを併せ持つシルエットが美しい究極のアウター。
アメリカ軍由来のデザイン、機能、パターンを再現。
オールシーズン着られるようにライナー付きなのも嬉しいポイント。
付属にポーチが付き、詰めてコンパクト重視のトラベルジャケットとしても重宝する一品。
生地が薄く、軽量なうえ特殊加工による形状保持性があるためコンパクトに畳み込んで持ち運ぶ事ができます。
高密度なため風を通しにくく、天日干しのようなナチュラルで柔らかいシワが特徴です。
これからのシーズンにお勧めのコートです。

軽量なのもこれまたうれし。