FACETASM

どうやら今週末にかけて雪が降るらしいですね。

しかし寒いのはカンベンしてほしいところ。

でもようやく暖かいウエアーを着る気分になってきました。

いや、気分というよりは着なきゃ寒いって話ですね。

 

さて本日はそんな寒い時期に暖かいアイテム、ではないですがいろいろ重ねて着ることができる、結果暖かく着れる定番アイテムのご紹介です。

 

FACETASM / ファセッタズム  RIB CUT OFF BIG HOODIE

BROWN

 

HEATHER GRAY

かなりリラックスした作りになっているジップアップパーカー。

バックスタイルから肘にかけて流れるようなリブラインが特徴的な一枚。

FACETASM

ルーズシルエットとなのでスッキリ目にスタイリングしていただくと、よりルーズ感がまとまりやすくなり薄手のジャケットを羽織ったような雰囲気になりますね。

ジャケットより楽に気張らなくて良いカジュアルアイテムなのでガンガン着用できますね。

 

 

 

前回ブログでご紹介したSISEDouble Elegant Coat と合わせると前回の雰囲気よりグッとラフになりますね。

ドレスとカジュアルのバランス割合を変えてスタイリングに変化をつける。

そんな自己満足を楽しんでみてください。

きっと居酒屋が2倍楽しくなります。

 

 

SISE

先日、小松にできたイオンモールに初めて行ってきました。

とは言えイオンモールの前を車で通っただけでしたが、周辺の雰囲気がにぎやかでした。

大きな建物が立ち並んですごいなぁと思いました。

その旅路の途中、10年ぶりの加賀でハンバーグを食べました。

涙がこみ上げるようにどこか懐かしくもあり、思い出深い味でした。

きっと味覚にも記憶が記録されているのだと思います

とはいえ思い出がなくても美味しいハンバーグです。

 

そんなことをリラックスして考えながら思いふけるにもピッタリなアイテムを「SISE」(シセ)からご紹介。

近年デザインにやたらこだわりを持たせるコレクションブランドが多いなか、ミニマルな作りで表現するシセは異彩を放ち続けている「シセ」。

素材やシルエットへのこだわりを強烈に秘めながら袖を通す人の日常、ワードローブにもとけこむような「それぞれの生活の中にある」洋服を感じることができる数少ないブランドのひとつ。ということをお伝えしたい。

さて、本日、

 

Double Elegant Coat

こちらカシミア混合ビーバーウール素材。

なめらかな艷感に高級感を感じさせるゆったりとしたシルエットのダブルブレストコート。

ダブルブレストとは、フロントボタンが2列に配列されよりエレガントな雰囲気が協調されるディティールです。

 

確かにエレガントではありますが、締め付けを感じさせないフォルムと生地雰囲気はエフォートレスシックで日常にとけこめる今回のアイテム。

見た目以上に軽く、カジュアルなリラックスタイルにもはまる一着ですね。

 

モノトーンでまとめるとSISEのストリートモードの雰囲気でしあがりますね。

微妙にモノトーンの割合のアイテムを変えて、スタイリングに変化をつける。

そんな自己満足を楽しんでみてください。

コーヒが2倍美味しくなります。

 

 

 

目的

今週もトウキョウへ出張でした。

代官山でミーティング。

今回のN氏のクリエイション、突き抜けてました。

突き抜けるっていいですね。

良い刺激をもらえました。

 

その後、知り合いにつかまり同じ場所でティータイム。

おなかがチャポチャポになりました。

 

 

さて以前にもちょろっと紹介しましたが、日本国内で職人の手により一つ一つ作り上げられる鞄。

かなりの容量の見た目に比べ、技術によってそぎ落とされた軽量化は

この鞄を選び使用する者たちの目的を達成するために

快適な時間をあたえてくれます。

持ち物を変えると生き方が変わるのではなく、

生き方が変わるから持ち物が変わるのではないか、とふと思う。

とカッコつけながらジンジャエールをこぼす。

 

近くでやってた展覧会みたいなところへ刺激をもとめのぞいてきました。

芸術の世界はよくわからないのですが、

きっと何かが突き抜けているのかもしれません。

こちらは後輩が昔書いてくれた絵に似ているなって思いましたが、

ZOZOTOWN社長が入札しコレクションしているバスキアの絵画。

な、な、なんと123億円。

やはり、生き方が変わるから持ち物が変わるのかもしれませんね。

 

 

 

芸術と秋です。